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TEL/0187-56-2121(代表) FAX/0187-56-2124
受付:月〜金 ●:00〜●:00
担当:●●
鈴木酒造店の歴史や、酒造りのこだわり等のお話を交えながら、ご案内します。
旬のお酒をお楽しみいただけますので、ぜひお越しください。
団体様、個人様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

1年中 (定休日を除く)
<お酒の仕込期間>
10月15日~3月31日 13時・14時
※午前中をご希望方はお電話にてご相談ください。
<仕込期間外>
4月1日~10月14日 11時・14時
※各時間帯の定員は20名までとなります。
※お揃いになり次第ご案内を開始いたします。
【個人のお客様】
大人:500円 未成年:200円
【団体のお客様 (10名以上)】
大人:300円 未成年:無料
ご予約フォームよりお申し込みいただけます。
その他、お電話・FAXでもご予約いただけます。
TEL:0187-56-2121 /
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事前のご予約をお願いします。
(前日の17時まで)
また、定休日以外にも、繁忙日等はお断りさせていただくことがございます。ご了承下さいますようお願いいたします。
近隣には、武家屋敷の町並みで有名な角館町と日本一の水深で有名な田沢湖町があります。
春には桜並木を散策夏は新緑にふれ秋は紅葉を楽しみ冬は雪景色を眺めと四季を通じて
秋田らしい風情を感じることができます。
また当社は、角館町・田沢湖を含む「北浦地方」の中、ただ一つの造り酒屋となります。
電車をご利用のお客様
飛行機をご利用のお客様
バスをご利用のお客様
車をご利用のお客様


※●の日は定休日です。
※特別な事情で休日を変更する場合がございます。その場合は、予約時に承った携帯電話へご連絡いたします。

江戸時代初期、伊勢の国(三重県)に油屋を営む長兵衛というものがおりました。
国中から伊勢参りの旅人が訪れ、最新の情報が集まる中で育った長兵衛の息子は豊かな秋田への移住を決意しました。
長野村(中仙町)に入ったその青年は大変な苦労を重ねた末に地主となりました。
その後、米・水に恵まれた長野村の利点を活かし酒造りを始めたのが元禄弐年。
これが酒処秋田県で三百十七年の歴史を数える当蔵の誕生です。
当蔵の酒銘が「初嵐」であった嘉永時代、秋田藩主佐竹候が藩内の銘酒を集め酒競べを行いました。そこで従来の御用酒「清正」に優るものと激賞されました。加藤清正が仕えた「豊臣秀吉」と、「秀でで良し」の二つの意味を合わせて「ひでよし」と拝命され今日に及んでいます。地元では、元禄の創業当時から変わらぬ信頼とご愛顧をいただいております。

明治初年に建て替えられた家屋と酒蔵は、永い年月を経たものだけが持つ重厚感と風格を感じます。酒蔵の中にはお米を蒸すための巨大な「和釜」やお酒を搾るための総漆塗りの「酒槽」(さかぶね)などが鎮座しています。どの道具も現役で使われているとは信じられないほど愛用しています。

蔵内には14代続く、鈴木家所蔵品を納めた文庫蔵が併設されています。酒造伝記や古美術を多数所有し、豊臣秀吉や織田信長からの寄贈品もあります。美術品から蔵の歴史の奥深さを感じる事が出来ます。

黒塗角頭兜
くろぬりかくとうかぶと
蔵内には14代続く、鈴木家所蔵品を納めた文庫蔵が併設されています。酒造伝記や古美術を多数所有し、豊臣秀吉や織田信長からの寄贈品もあります。美術品から蔵の歴史の奥深さを感じる事が出来ます。
簪かんざし
鈴木家の嫁を迎える道具として、大切に継承されてきた物です。金細工というつくりで、飾りには水晶、珊瑚が使われております。
古文書
「元禄時代以来酒造伝記録」は、この一文から始まります。「季節が変わっていく様子を肌と感性で感じ、機が熟した時に酒を造り始めろ」というこの一文は酒造りの本質を表しており自然の営みこそが万物の道であることを教えてくれています。
酒蔵観光では、日本酒に合うおつまみ、またその時期に旬の日本酒を飲み比べることができます。三百猶予年続く蔵の風景をお楽しみいただけます。
また、売店も設置しておりますので、その場でお買い上げも可能です。








